暗所の撮影をより自由に。表現の幅を広げてくれるUlanziのLEDライトを購入。
暗い場所での撮影用にLEDライトを購入しました。
一眼レフにセットして使える便利なアイテムです。

購入したのは「Ulanzi VL200 LEDビデオライト」。
暗い場所や夜の撮影でも、柔らかい光で明るく照らしてくれる便利なライトです。

一眼レフのホットシューにセットできるパーツが付属するので、こちらに取り付けて使います。
角度を微調整できる小さな気遣いが、現場ではありがたいですね。

使用する際は、横のボタンを押して点灯。
その下にあるダイヤルで、明るさの強弱や色温度を調整する仕組みです。
数値がとても細かく調整できるのも、優れているポイントだと思います。

電池の残量が表示されているので、不意な電池切れを防げるのも助かるところ。
ちなみに充電は、ケーブルを挿すだけで簡単です。

一眼レフならストロボを使えばいいのでは?
となりそうですが、LEDライトにはそれなりの良さがあります。
特に、周囲が真っ暗なシチュエーションではとても便利なのです。

具体的には、ナイトゲームの釣りはもちろん、夜の街中、ステージの裏側や舞台袖、水族館といった場所を想像するとイメージしやすいかと思います。

それにこうしたLEDライトは、ストロボに比べると柔らかい光で照らせるので、見え方もより自然に近い雰囲気を残せるのが良いところですね。

暗いシーンでの撮影が捗るだけでなく、アイデア次第で表現の幅を広げてくれるLEDライト。
これからガンガン活躍してもらおうと思います!

