あふれる感動をファインダー越しに。ほぼ撮影の日々だった夏の繁忙期を乗り切って
暑さのピークは過ぎ去り、私の住む福岡も朝晩はだいぶ涼しくなりました。
今年も夏の繁忙期を無事に乗り切ることができたので、少し振り返りです。

今年はスポーツや夏のイベント撮影に加えて、新しくコンクールやダンスなどの撮影も加わり、
昨年に比べて現場に出る日数が大幅に増えた夏となりました。
本当にありがたいことです。
もう少し具体的に数字を見てみると、昨年は7月と8月の合計で20日ほどだった撮影日数が、
今年は40日近くにまで達していました。
もちろん、その合間にも釣り関連のお仕事やブライダルの撮影などもありましたので、
今年は本当に現場続きの毎日だったなという印象です。

加えて、遠方での撮影も多かったため、1つの現場を終えた足でそのまま県外から県外へと移動する、
なんてスケジュールも珍しくありませんでした。
長距離移動が続きましたが、大きな事故やトラブルもなく無事に終えられて、心からホッとしています。

そして何と言っても、今年も過酷を極めた炎天下。まさに体力との戦いでした。
しかし、このタフな環境下でしっかりと体調を崩さず、これだけの現場を乗り切れたことは、
自分の中でも大きな自信につながりました。
撮影の合間を縫っての編集作業は時間との戦いでしたが、納期遅れを一切出さずにすべて納品しきれたことも、
プロとして大きな収穫です。

そんな怒涛の夏を駆け抜け、ほんの少しだけ息をつける時間ができたので、こうしてブログを書いています。
この過酷な夏を支えてくれた、新しく導入した機材もいくつかありますので、また順を追ってご紹介していきますね。

ただ、一息つけるのも束の間で、早くも次の波がやってきそうです。
9月中旬からは再び長期の出張撮影が控えているので、ここでしっかりとコンディションを整えて臨もうと思います。

今年も様々な現場で、たくさんの感動をもらいました。
ファインダー越しに胸が熱くなるシーンばかりで、思わず涙が出そうになることも多々あります。
こうした過酷な日々を全力で駆け抜けられたのは、やはり現場だからこそ味わえる、
あの熱気と空気感があるからなんだと改めて実感します。

熱く、暑い夏を満喫したところで、次はスポーツやレジャーにぴったりの秋。
心地よい涼しさが待ち遠しいですね。

